研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》- SIA執筆協力 - 技術情報協会より発売

研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》- SIA執筆協力 – 技術情報協会より発売

https://www.gijutu.co.jp/doc/b_2037.htm

技術情報協会より、「研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》No.2037」が2019年12月27日に発売されました。

弊社代表、木原 真が「第2章 人工知能開発の見積もりと検収基準の考え方」、「第1節 人工知能開発の見積もり方法」を執筆いたしました。全13章553ページにおよぶ膨大な情報量の書籍の一部執筆に携わる機会をいただきました事に、感謝いたします。

目次 太字部分が弊社執筆範囲

  • 第1章 人工知能による業務効率化と応用展開
  • 第2章 人工知能開発の見積もりと検収基準の考え方

第1節 人工知能開発の見積もり方法
1.人工知能開発の心構え
2.人工知能開発の作業工程
2.1 企画・要求仕様の作成
2.2 システム設計
2.3 モデル作成のためのデータ収集
2.4 データ前準備
2.5 機械学習(モデルの作成)
2.6 モデルの評価
2.7 モデルを利用するシステムの開発
2.8 モデルを利用するシステムの開発のテスト
3.2つの参考プロジェクト
3.1 参考プロジェクト①「為替の未来予測」
3.1.1 企画・要求仕様の作成
3.1.2 システム設計
3.1.3 モデル作成のためのデータ収集
3.1.4 データ前準備
3.1.5 機械学習(モデルの作成)
3.1.6 モデルの評価
3.1.7 モデルを利用するシステムの開発
3.1.8 モデルを利用するシステムの開発のテスト
3.2 参考プロジェクト②「液晶文字認識による履歴保存」
3.2.1 企画・要求仕様の作成
3.2.2 システム設計
3.2.3 モデル作成のためのデータ収集
3.2.4 データ前準備
3.2.5 機械学習(モデルの作成)
3.2.6 モデルの評価
3.2.7 モデルを利用するシステムの開発
3.2.8 モデルを利用するシステムの開発のテスト
4.完成したシステムのその後
4.1 為替の未来予測
4.2 液晶文字認識による履歴保存
5.人工知能開発の見積もり方法
5.1 為替の未来予測
5.2 液晶文字認識による履歴保存
第2節 人工知能開発における検収基準の考え方
第3節 イスラエルベンチャー企業とのAI共同研究・開発の進め方

  • 第3章 人工知能と知的財産、契約・法的留意点
  • 第4章 人工知能エンジニアの確保の仕方と人材育成の方法
  • 第5章 人工知能を活用した市場予測と新規研究開発テーマ発掘の方法
  • 第6章 人工知能を活用した研究開発テーマの評価と意思決定の方法
  • 第7章 実験短縮・研究開発効率化への人工知能活用の方法
  • 第8章 人工知能を活用した特許調査と技術動向分析
  • 第9章 人工知能を活用した営業業務効率化の方法
  • 第10章 人工知能を活用した社内業務効率化の方法
  • 第11章 人工知能を活用した人事業務効率化の方法
  • 第12章 人工知能を異常予測・予知へ活用する方法
  • 第13章 人工知能を活用したセキュリティ対策と効率化の方法

■「研究開発の効率化と導入・実用化《事例集》 No.2037」について

出版社:株式会社技術情報協会
発売日:2019年12月27日
定価:本体80,000円+税

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