
CTO Advisory Service
CTO顧問サービス
社長のIT/DX参謀。ベンダー選定・DX推進・システム導入の判断を、20年超の現場経験を持つ外部CTOチームが支えます。
経営者のIT/DX判断を支える「外部CTO」
- DXを推進したいが、何から着手すべきかわからない
- ベンダーの提案を技術的に評価できる人が社内にいない
- フルタイムCTOは雇えないが、IT投資判断の助けが必要
- システム導入で失敗したくない

このような企業に選ばれています
Who We Help
IT責任者が不在、または兼務で限界
専任の情報システム担当がいなくても、CTO顧問がIT全般の判断を担います。兼務で手が回らない担当者の負荷も軽減します。
ベンダーの提案を評価できる人がいない
複数ベンダーの提案を中立的な視点で比較・評価。技術と費用の妥当性を経営者にわかりやすく整理します。
DXを進めたいが優先順位が決まらない
御社の業務と経営課題を踏まえ、投資対効果が高い施策から段階的に取り組む計画を策定します。
システム導入・更新で失敗したくない
要件整理からベンダー選定、導入後の検証まで、プロジェクト全体を経営者と一緒に管理します。
CTO採用は難しいが専門家の知見が必要
月額制で採用リスクなく、複数業界での経験を持つ専門家チームの知見を必要な分だけ活用できます。
既存システムの老朽化に対応できていない
現状調査から移行計画の策定、ベンダー調整まで、段階的なシステム刷新を支援します。
CTO顧問サービスの3つの柱
Three Pillars
戦略設計 — 何をやるべきか決める
経営課題とIT環境を整理し、投資の優先順位を決めます。「何から始めるべきか」を明確にすることで、限られた予算で高い効果を引き出します。
- IT投資の優先順位づけ
- DXロードマップ策定
- 技術選定の判断基準整理
導入推進 — 選定・要件整理・進行管理
ベンダーの提案を比較評価し、要件定義から導入完了まで並走します。経営者が判断に迷わない体制を作ります。
- ベンダー提案の比較評価
- 要件定義・仕様策定支援
- プロジェクト進行管理
守りの整備 — セキュリティ・運用・継続性
情報漏洩やシステム障害のリスクを減らす方針を策定。日常運用の仕組みづくりと緊急時の対応体制も整えます。
- セキュリティ対策の方針策定
- 運用体制の設計
- 障害対応・BCP検討
提供するサポート内容
Services
技術戦略の策定
御社のビジョンに合わせた中長期のIT戦略を提案し、実現可能なロードマップを作成。IT投資の優先順位が明確になります。
システム選定・導入支援
クラウドかオンプレミスか、パッケージかカスタム開発か。御社の要件を整理し、自社に合う仕組みを見極められるよう導きます。
ベンダー選定・交渉支援
複数ベンダーの提案を比較評価し、打ち合わせにも同席して技術的な交渉をサポート。提案の妥当性を判断しやすくなります。
プロジェクト管理
システム導入プロジェクト全体を俯瞰して管理。品質・コスト・納期のバランスを取り、計画どおりに進められる体制を作ります。
データ移行支援
既存システムからの移行計画を策定し、データの整合性を保ちながらスムーズに移行。移行トラブルのリスクを軽減できます。
社内業務のデジタル化
紙ベースの業務をシステム化。申請・承認フロー、在庫管理、顧客管理などを整備し、手作業の工数を大幅に削減します。
リモートワーク環境構築
テレワークに必要なツール選定と環境構築を支援。セキュリティを確保しながら、場所に依存しない業務体制を実現します。
コスト最適化
既存のIT支出を棚卸しし、費用対効果を分析。無駄を削減しつつ必要な投資を見極め、IT投資全体の効率を引き上げます。
SIA株式会社の強み
Why Choose Us
20年以上の実務経験
上場企業からの信頼
柔軟な料金体系
他の選択肢との比較
Comparison
CTO顧問 SIA株式会社 | フリーランス CTO | DXコンサル 会社 | ITベンダーの 導入支援 | |
|---|---|---|---|---|
| 立場の中立性 | ベンダー非依存 中立的に選定 | 人による 得意分野に偏る場合あり | やや偏り パートナー製品優先の場合も | 低い 自社製品が中心 |
| 経営者との対話 | 経営視点で対話 意思決定を直接支援 | 個人の裁量 | 戦略提案が中心 現場は別担当の場合も | 技術説明が中心 |
| 導入までの 支援範囲 | 戦略〜導入〜運用 一貫して並走 | 契約範囲次第 | 戦略・計画まで 実行は別途 | 製品導入のみ |
| チーム体制 | チームで対応 担当者不在リスク低 | 個人に依存 離脱リスクあり | チーム体制 | 担当者制 |
| ベンダー比較 選定支援 | 比較資料作成 打ち合わせ同席も対応 | 対応可能 範囲は個人次第 | 対応可能 追加費用の場合あり | 対象外 自社提案のみ |
| 業務改善の視点 | IT活用に基づく 業務設計 | 技術寄りの アドバイス | 業務プロセス 改善が得意 | システム機能 中心 |
| 継続的な支援 | 長期的に並走 フェーズに応じて調整 | 継続性に不安 契約終了で途切れる | プロジェクト単位 | 導入完了まで |
コスト比較
Cost Comparison
CTO顧問
月額60万円の場合
正社員CTO
+社会保険料等
正社員CTO
+社会保険料等
大手コンサル
年間契約の場合
料金プラン
Pricing
まずは無料相談で御社に合うプランをご確認ください。
エコノミープラン
- メール相談(月2回まで)
- 口頭でのアドバイス
- -定例ミーティングなし
ライトプラン
- 電話・メール・オンラインMTG無制限
- 簡易的な調査・資料作成
- -定例ミーティングなし
スタンダードプラン
- 月1回以上の定例ミーティング
- 電話・メール・オンラインMTG無制限
- 詳細な調査・資料作成
- ベンダー会議への立ち会い
プレミアムプラン
- 随時対応(オンライン・対面)
- SE・アシスタントによる調査・資料作成
- DXロードマップ策定
- 要件定義〜運用フェーズまで支援
料金に含まれる稼働と成果物
What You Get
含まれるもの・別途お見積りになるもの
最初の30日で行うこと
1〜2週目|現状の把握
3週目|論点の整理
4週目|進め方の合意
「外部CTO」「CTO代行」との関係
- 外部CTO・CTO代行・技術顧問: 社外の専門家が必要な範囲でCTOの役割を担う。当サービスはここに該当します
- 常勤CTOの採用: 採用に時間がかかり、人件費も年2,000万円規模になります
- CTOを置かずに進める: 技術判断をベンダーに委ねることになり、提案の妥当性を自社で検証できません
スポット契約|発注前レビュー・発注者支援
Spot / Second Opinion
発注企業向け|発注前セカンドオピニオン
1,000万円を超えるシステム発注・リプレイスを控えた企業向け。契約前にベンダー提案の技術構成・インフラ・見積・体制を第三者の目で精査し、「この条件で発注してよいか」の判断材料を整理します。
- 提案書・見積の妥当性チェック(技術・費用・体制)
- インフラ構成・技術スタックの評価
- 懸念点・交渉ポイントをまとめた報告書
自治体・官公庁向け|調達・入札の発注者支援
入札・公募を予定する市町村・官公庁向け。仕様書やRFPを公示する前に、要件の妥当性・技術実現性・期間設定・予算感を確認します。利益相反を避けるため、支援した案件の本体開発(入札)には参加しません。
- 仕様書・要件・RFP案の妥当性レビュー
- 技術実現性・工期・予算感の評価
- 支援した案件の本体入札には不参加(中立性の担保)
まずは無料相談で、御社に合うプランをご確認ください
御社のIT課題・ご予算をお伺いした上で、最適なプランをご提案します。初回相談は無料、無理な営業は一切いたしません。
無料相談を申し込む導入までの流れ
Process
お問い合わせ
無料相談
サービス概要説明
DX簡易問診
優先度の整理
課題整理
ゴール明確化
ロードマップ提案
ご検討
お申し込み
正式契約
顧問開始
キックオフ
実行フェーズへ
導入事例
Case Studies
ベンダー初回打ち合わせに同席し、懸念点を事前に整理
生産管理システムの選定と導入を支援
クラウド電話サービスの選定でコスト削減を実現
DX推進の方向性を整理し、ロードマップを策定
代表書籍のご紹介

よくあるご質問
FAQ
A. 社内CTOはフルタイム雇用のため人件費が高額(年収1,500万円〜、人件費総額で年間2,000万円超)になり、採用難易度も高いです。CTO顧問は必要な範囲で専門家の知見を活用でき、複数企業での経験に基づく幅広い視点からのアドバイスが可能です。離職リスクもありません。
A. はい、むしろそういった企業にこそ向いているサービスです。IT担当が不在でも、CTO顧問が技術面の判断を担い、ベンダーとの窓口役も務めます。専門知識がなくてもご安心ください。
A. はい、もちろんです。既存ベンダーとの関係を尊重しつつ、提案内容の評価や追加要件の整理をお手伝いします。ベンダーを変えるかどうかの判断材料を整理することも可能です。
A. 「何から手をつけていいかわからない」という段階でご相談いただくのが理想的です。課題が明確になっていなくても構いません。現状の整理から一緒に始められます。逆に、すでにプロジェクトが進行中でも途中参加は可能です。
A. はい、初回のご相談・面談は完全無料です。御社の課題をヒアリングし、CTO顧問サービスがお役に立てるかを率直にお伝えします。無理な営業は一切いたしません。
A. 初回の無料相談では、御社の現状ヒアリングと課題の整理、サービス概要のご説明を行います。具体的な技術調査や資料作成は契約後の対応となりますが、御社に合うプランや進め方の方向性はお伝えできます。
A. はい、オンラインでのミーティングや相談を基本としています。全国どこからでもご利用いただけます。必要に応じて現地訪問にも対応いたします。
A. 最低契約期間は6ヶ月です。その後は月単位での更新となります。途中解約の場合も違約金等は発生しません。
A. はい、月単位でプランの変更が可能です。DX推進のフェーズに応じて、エコノミーで始めてスタンダードに移行するといった段階的な利用も可能です。
A. まずは無料相談をご利用ください。御社の課題やご予算をお伺いした上で、最適なプランをご提案します。DX推進を本格的に始めたい企業には、対話と実行支援のバランスが取れたスタンダードプランをおすすめしています。
A. CTO顧問サービスは戦略策定・意思決定支援が中心ですが、システム開発の実作業についてはSIA株式会社の開発部門、または信頼できるパートナー企業をご紹介可能です。要件定義から開発まで一貫した支援体制を組むこともできます。
A. はい。大型のシステム発注前の妥当性チェック(技術・インフラ・予算)や、自治体の入札・RFP公示前のレビューなど、単発の「発注前レビュー」を50万円(税別)〜でお受けしています。調査範囲に応じて都度お見積りしますので、まずは無料相談でご相談ください。
A. はい。仕様書・RFPの公示前レビュー、要件の妥当性や技術実現性・工期・予算感の確認など、発注者側の支援に対応しています。利益相反を避けるため、発注者支援を行った案件の本体開発(入札)には参加しません。中立の立場で発注者側に立った助言を行います。
A. ライトプラン以上で対面ミーティングに対応しています。東京23区内は交通費込み、それ以外の地域は別途交通費をいただく場合があります。
A. SIA株式会社はISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得しています。秘密保持契約(NDA)を締結し、御社の機密情報を厳重に管理いたします。
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