よくあるご質問
FAQ
お見積もり・ご相談について
A. はい、お見積りは無料です。ヒアリングからお見積り提出まで、費用は一切かかりません。「まだ何を作りたいか固まっていない」という段階からでもお気軽にご相談ください。
A. 簡易的なお見積りは最短即日、詳細なお見積りは1〜2週間程度いただいております。お急ぎの場合はご相談ください。
A. (1) プロジェクトの目的・背景、(2) 利用者と利用シーン、(3) 必要な機能の概要、(4) 希望納期、(5) ご予算感があると、より正確なお見積りが可能です。すべてが明確でなくても、ヒアリングで一緒に整理していきます。
A. もちろんです。他社様のご提案内容についてのセカンドオピニオンや、比較のポイントなどもお伝えできます。ぜひお気軽にお問い合わせください。
A. はい、Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなど、お客様のご都合に合わせたオンライン打ち合わせに対応しています。もちろん対面でのお打ち合わせも可能です。
A. はい、全国対応しています。オンラインでの打ち合わせを中心に、必要に応じて出張対応も可能です。鳥取支店もございますので、西日本のお客様もお気軽にご相談ください。
開発費用・料金について
A. プロジェクトの規模や要件によって異なりますが、小規模なWebシステムで300万円〜、中規模な業務システムで500万円〜1,000万円、大規模システムで1,000万円〜が目安です。詳細はヒアリング後にお見積りいたします。
A. 主に (1) 請負契約(一括固定金額)と (2) 準委任契約(時間単価×稼働時間)の2種類があります。プロジェクトの特性に合わせて最適な契約形態をご提案いたします。
A. はい、ご予算に応じた提案をいたします。必要な機能の優先順位付けや、段階的な開発(フェーズ分け)など、ご予算内で最大の効果を出せる方法をご提案します。
A. 契約時に定めた要件内であれば、追加費用は発生しません。ただし、開発途中で仕様変更や機能追加をご依頼いただいた場合は、別途お見積りとなります。変更管理は透明性を持って行います。
A. 一般的には、着手金(契約時)・中間金(開発中間時点)・残金(納品時)の分割払いとなります。お客様のご事情に合わせた条件調整も可能ですので、ご相談ください。
A. はい、規模の大小に関わらず対応いたします。既存システムの小規模な改修から大規模な新規開発まで、お気軽にご相談ください。
開発期間・進め方について
A. 小規模なシステムで1〜3ヶ月、中規模で3〜6ヶ月、大規模で6ヶ月〜1年以上が目安です。要件定義からリリースまで一貫してサポートいたします。
A. はい、可能な限り対応いたします。他社で断られた短納期の案件でも、体制を整えて対応できる場合があります。まずはご相談ください。
A. 定期的な進捗報告会(週次または隔週)を実施し、開発状況をご報告いたします。また、プロジェクト管理ツールを使用して、いつでもリアルタイムで進捗を確認いただけます。
A. はい、可能です。ただし、変更内容によっては追加の費用や期間が発生する場合があります。変更管理プロセスに従い、影響範囲と費用を明確にした上で進めます。
A. はい、開発中の段階からテスト環境をご用意し、実際に触っていただきながら確認・フィードバックをいただくことが可能です。iOSアプリの場合はTestFlightを使用します。
A. はい、「やりたいことはあるが、具体的な要件が固まっていない」という段階からお手伝いできます。ヒアリングを通じて要件を整理し、システム化の提案から行います。
技術・対応範囲について
A. 【言語】PHP、.NET (C#)、Swift、Objective-C、TypeScript、Python など 【フレームワーク】Laravel、ASP.NET、React、Next.js など 【データベース】MySQL、PostgreSQL、SQL Server など 【クラウド】AWS、GCP、Azure に対応しています。
A. はい、可能です。API連携、データベース連携、ファイル連携など、様々な方式で既存システムとの連携を実現します。レガシーシステムのモダナイゼーションも得意としています。
A. はい、オンプレミスからAWS、GCP、Azureなどのクラウドへの移行に対応しています。インフラ設計からアプリケーション改修、データ移行まで一貫してサポートいたします。
A. はい、ChatGPT APIの組み込み、画像認識、自然言語処理、予測モデルの構築など、AI・機械学習を活用したシステム開発に対応しています。
A. はい、UI/UXデザインからシステム開発まで一貫してお任せいただけます。ユーザビリティを重視した使いやすいデザインをご提案します。
A. はい、日本語・英語・中国語など、多言語対応のシステム開発に対応しています。i18n(国際化)を考慮した設計を行います。
iOSアプリ開発について
A. はい、2009年より国内でいち早くiOSアプリ開発に着手し、15年以上の実績があります。B2B業務アプリからB2Cサービスアプリまで、多数の開発実績がございます。
A. はい、App Storeへの申請手続き、審査対応、リジェクト時の修正対応まで、すべてサポートいたします。Appleのガイドラインを熟知したスタッフが対応します。
A. はい、Apple Business Manager / Apple School Managerを使用した社内配布、MDM連携など、エンタープライズ向けの配布にも対応しています。
A. 対応可能です。iOSとAndroidの両方に対応したアプリ開発を承ります。開発方式はご要件に合わせてご提案しますので、まずはご相談ください。
A. はい、他社開発のアプリの引き継ぎ・改修にも対応しています。ソースコードの解析から機能追加、最新iOSへの対応まで承ります。
A. はい、iPad専用アプリ、iPhone/iPad共通アプリ、どちらも対応可能です。iPadの大画面を活かしたUI設計もお任せください。
CTO顧問サービスについて
A. IT戦略立案、システム導入の意思決定支援、ベンダー選定・管理、DX推進など、CTOの役割を外部の専門家として担うサービスです。フルタイムのCTOを雇用するより低コストで、専門知識を活用できます。
A. 月額10万円〜となります。稼働時間や支援内容によって変動しますので、詳細はヒアリング後にお見積りいたします。初回相談は無料です。
A. 基本プランでは月2〜4回程度の定例ミーティング+随時のチャット・メール相談となります。必要に応じて臨時のミーティングや現地訪問も対応可能です。
A. はい、まったく問題ありません。ITが苦手な経営者様にこそご利用いただきたいサービスです。専門用語を使わず、わかりやすくご説明いたします。
A. はい、可能です。CTO顧問として戦略立案・ベンダー管理を行いながら、当社で開発も担当するケースも多くあります。もちろん、開発は他社に依頼し、当社はアドバイザリーに徹することも可能です。
A. 最低契約期間は3ヶ月〜となります。その後は1ヶ月単位での更新・解約が可能です。
保守・運用について
A. はい、開発後の保守・運用もお任せください。障害対応、機能追加、セキュリティアップデート、パフォーマンス監視など、長期的なサポート体制を整えています。
A. システムの規模や対応範囲によって異なりますが、月額5万円〜が目安です。24時間監視や緊急対応が必要な場合は別途ご相談ください。
A. 保守契約に基づき、障害発生時は迅速に対応いたします。重大な障害の場合は、電話・チャットでの即時対応も可能です。SLA(サービスレベル契約)のご要望にも対応します。
A. はい、可能です。まずはソースコードやドキュメントを確認させていただき、保守引き継ぎの可否を判断いたします。
A. はい、サーバー構築・運用監視・セキュリティパッチ適用・バックアップ管理など、インフラの保守運用も対応しています。
セキュリティ・品質について
A. 当社はISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得しており、情報セキュリティマネジメントシステムに基づいた管理体制を整えています。開発においてもセキュアコーディング、脆弱性診断などを実施しています。
A. はい、NDA(秘密保持契約)を締結した上で、ISMS認証に基づく厳格な情報管理体制のもとで業務を行います。お客様の機密情報は適切に保護いたします。
A. 設計レビュー、コードレビュー、単体テスト、結合テスト、総合テストなど、各工程で品質チェックを実施しています。テスト自動化も積極的に導入しています。
A. 瑕疵担保期間(通常6ヶ月〜1年)内であれば、無償で修正対応いたします。瑕疵担保期間後は保守契約に基づいて対応いたします。
発注前に確認すべきポイント
A. 3〜5年の総費用で比較します。TCO(総費用=初期費用+保守+追加改修+アップデート対応+手作業の運用コスト)で見ます。目安として、毎年の'追加改修+アップデート対応+回避策の手作業'が増え続け、止められない状態なら更改検討です。特に、アップデートのたびに修正が発生する、手作業が増える、連携が複雑になって乗り換えが難しい(ベンダーロック)場合は、早めに損益分岐を試算します。
A. 有効だと考えます。ポイントは「二重に同じ計算や管理をしない」ことです。スクラッチは、入力のしやすさ、検索、承認、必要な帳票出力など'使い勝手'に絞ることをおすすめします。売上計算や在庫計算などの中核ロジックはパッケージに寄せます。連携が増える分、API連携の範囲、失敗時の再処理、監視(異常に気づける仕組み)までセットで設計します。
A. 安全策は「自社の正しいデータ定義を別に持つ」です。パッケージの都合をそのまま社内標準にしないことをおすすめします。自社側で'正のデータ'(社内の基準となるデータ)を定義し、パッケージとは変換(マッピング=項目の対応表)でつなぎます。IDも分けて管理し、連携失敗時の再送、件数・金額の突合(突き合わせ)を仕組みとして用意します。
A. 出口設計は最初に決めます。最低限は5点です。(1)データは自社のもの(取り出せる)(2)CSVなど標準形式でエクスポートできる (3)連携仕様と設定情報をドキュメント化する (4)履歴データの保存方針を決める (5)契約終了時に引き継ぐ項目(アカウント、設定、ログ、バックアップ)を契約に書く。これだけで「乗り換え不能」を防ぎやすくなります。
A. RFP(提案依頼書)に書かない方がよいのは、社内の揉め事・トラブル、担当者批判、値引き前提の上限予算などです。必ず書くべきは、目的(何を改善したいか)、対象範囲(業務・拠点・人数)、制約(期限・法令・既存システム)、データ量(件数やピーク)、連携先一覧、移行の有無、受入基準(何ができたらOKか)です。ここが薄いと、見積もり先により見積もりをする基準数値が変わるので、見積もり比較ができなくなります。
A. 危険な差分は「やる予定だったのに、入っていない」部分です。特に(1)データ移行 (2)運用設計(運用の手順づくり)(3)教育(マニュアル・説明会)(4)監視(異常検知)(5)セキュリティ要件 (6)受入テスト条件(合格ライン)(7)仕様変更の扱い(変更時の費用と手順)。見積明細を「機能」「工程」「成果物」で揃え、前提を質問で埋めると比較できます。
A. 契約では、主要メンバー交代の条件を決めます(事前連絡、同等スキル、引き継ぎの責任)。運用では、情報が人に閉じない仕組みを作ります。具体的には、設計判断の記録(なぜその設計にしたかのメモ)、コードレビュー(複数人で確認)、定例の設計レビュー、ドキュメントの受入基準(最低限必要な資料)を用意します。
A. 最初に決めるのは、目的、対象範囲(やらないことを含む)、重要な業務フロー(まず基本となる数本)、主要データ(マスタや取引データ)、権限と承認、連携先です。後回しでよいのは、画面の細かい見た目、帳票レイアウトのこだわり、頻度が低い例外です。未確定は「仮決め」と「見直す時期」をセットにします。
A. 例外はまず分類します。発生条件、頻度、影響を整理し、標準ルールで吸収できる形にします。できるだけ設定で対応します(パラメータ化=コードを変えずに設定で変える)。どうしても例外が必要なら、理由と証跡(根拠)を残す仕組みにします。
A. 先に「項目の意味」を決めます。項目定義と、状態(ステータス)の流れを確定し、画面はモック(試作画面)で確認します。帳票は、出したい項目と検索条件を先に固め、見た目は後にします。画面の議論が迷走したら「その項目は誰が、いつ、何のために更新するか」に戻し、再検討します。
A. マスタは責任者を決めるのが最優先です。次に、用途、更新権限、必須項目、コード体系(キー)を決めます。表記ゆれや(半角全角文字やスペースの混合で異なって見えるけど同じデータ)重複のルールも作ります。プロジェクト計画に「マスタ整備期間」を明確に入れ、重要マスタから順に整備します。
A. 基本は、データの意味と正しさは発注側、移行の仕組みは受託側です。名寄せ(同じ取引先・同じ人をまとめる)や補正ルール(空欄の扱い)は発注側が最終決裁します。役割分担は責任者・承認者・実行者・協力者の整理表で明文化すると揉めません。
A. 移行できない理由を分類し、業務影響を確認した上で、扱いを決めます。廃棄(捨てる)、別保管(参照用に残す)、手入力(必要分だけ再登録)のいずれかです。決定は責任者が承認し、例外リストとして残します。後から判断が変わると混乱するため、必ず記録します。
A. 最低限、発注側が継続して使える権利を確保します。別の会社に引き継いで改修できることが重要です。可能なら、成果物の利用許諾を広く取ります。OSS(オープンソース)を使う場合は、第三者ライセンス一覧を納品物に含め、利用条件を守れる形にします。SIA株式会社の開発では、すべての権利はお客様に帰属します。(NDAなどに縛られた外部ツールなどを使っている場合は、その範囲は外部ツール提供元の権利によります)自由にご利用ください。
A. 必須は、ソース一式とビルド手順、全体構成図、主要設計、運用手順(Runbook=定常作業や障害時の手順書)、インフラ設定(IaC=設定をコードで管理したもの)、CI/CD設定、監視・アラート設定、バックアップと復元手順、テスト一式、受入基準です。第三者が引き継いでも再現できる状態をゴールにします。
A. 原則、本番データは使いません。やむを得ない場合は、個人情報をマスキング(伏せ字や置換)または匿名化(個人に戻せない形)します。アクセス権限は最小限にします。保存期間も短くし、作業後は削除します。社内規程や契約条件がある場合はそれに合わせます。
A. 最初は小さく始め、計測して増やします。最小構成で開始し、遅い箇所を数字で把握します(メトリクス=性能の指標)。負荷試験も段階的に行い、増強の方法(台数を増やす、性能の高い構成にする)を事前に用意します。最初から最大構成にしないのがコツです。
A. 見落としやすいのは、複数環境の費用(開発・検証・本番)、監視・ログ基盤、テストデータ作成、移行リハーサル、運用移管(引き継ぎ)、教育(マニュアル・説明会)、セキュリティ審査、商用ライセンス、初期安定化の問い合わせ対応です。見積が「導入して終わり」になっていないか確認します。
A. 併用は短く、範囲を絞ります。原則、移行日以降の新規データは新システムのみで入力します。旧システムは参照中心にします。どうしても両方が必要な部分は自動連携で埋めます。毎日、件数・金額を突き合わせてズレを早期発見します。併用終了日を最初に決め、延長を前提にしないことが重要です。
A. Excelに戻る理由を先に潰します。最低限は、高速検索(条件保存)、必要項目の出力(CSV等)、権限で見える範囲の明確化、一括処理(まとめて更新)、例外処理(修正・取消・差戻し)が現場で完結、履歴(誰が何を変えたか)です。入力の手間が大きいUIはExcel復帰の原因になるため、クリック数や必須項目の設計も重視します。
その他のご質問
A. はい、リモートでの開発に対応しています。コロナ禍以降、多くのプロジェクトをリモートで実施しており、オンラインでのコミュニケーションツールを活用してスムーズに進行しています。
A. はい、個人事業主様、スタートアップ企業様からのご依頼も歓迎しています。規模に関わらず、丁寧に対応いたします。
A. 採用に関するご質問は、お問い合わせフォームから「採用に関するお問い合わせ」を選択してご連絡ください。新卒・中途・インターン、いずれも随時募集しています。
A. はい、学生向けの会社見学・職業体験を受け入れています。詳細は採用ページをご確認いただくか、お問い合わせください。
A. はい、協業のご提案を歓迎しています。開発パートナー、販売パートナー、技術提携など、様々な形での協業が可能です。お問い合わせフォームからご連絡ください。