輸出・税関業務支援システム
Case Study ─ 物流業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お客様 | 東証上場の物流会社 |
| システム種別 | 製品輸出・税関関連業務支援システム(iPad対応) |
| 主な技術 | Windows Server / Oracle / BizBrowser / ASP.NET / PHP |
| 成果 | 年間約3,000万円のコスト削減 |
課題
製品の輸出には、税関向けの申告データ作成や各種帳票の出力、貨物の追跡など、多くの事務作業が伴います。これらが手作業と紙中心の運用になっており、帳票作成の負荷とヒューマンエラーのリスク、そして業務コストの増大が課題となっていました。
SIAの対応
輸出関連業務の流れを現場ヒアリングで整理した上で、NACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)へのデータ転送、必要帳票の自動出力、貨物のトラッキング機能を一つにまとめた業務システムを構築しました。
現場での使いやすさを重視し、iPadからの参照・操作に対応。倉庫や出荷現場でもその場で情報を確認できる運用を実現しています。
成果
帳票作成の自動化とデータ連携により手作業を大幅に削減し、年間約3,000万円のコスト削減を実現しました。自動生成によりヒューマンエラーも減少し、データ整合性の確保と業務の正確性向上にもつながっています。
お客様の声
業務支援システムをSIA株式会社と共に開発したことで、複雑な帳票作成業務が驚くほど効率化されました。自動生成機能により、ヒューマンエラーが大幅に減少し、業務の正確性が向上。データ整合性の確保と、人件費の削減にもつながり、短期間で初期コストを回収できました。
I.D 様 ─ 業務管理部長 / 物流業
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