鮮魚ECアプリ「UOICHI」
Case Study ─ 自社サービスの企画・開発・運営

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 自社サービス(売り場体感型 鮮魚ショッピングモールアプリ) |
| 運営期間 | 2016年9月〜2024年7月(8年間) |
| 提供形態 | iPhoneアプリ / Androidアプリ / ブラウザ版 |
| 主な技術 | PHP / AWS / iOS・Android アプリ |
| 受賞・評価 | 総務省 異能vationノミネート / ソーシャルプロダクツ・アワード2023受賞 / 日経コンピュータ掲載 ほか |
どんなサービスか
UOICHI(うおいち)は、魚市場さながらの画面で、全国各地の鮮魚・地魚を一尾から購入できるモール型のECサービスです。生産者・鮮魚店が出店し、朝獲れの魚を産地から直送する仕組みを、iPhone・Android・ブラウザの3形態で提供しました。
鳥取支店を拠点に地元の漁業関係者と連携して立ち上げ、毎年恒例の「松葉がに」特設売り場は、一人で48枚を購入するお客様が現れるほどの人気企画になりました。
サービス紹介動画
自社でやり切ったこと
受託開発とは異なり、UOICHIは企画・開発・運営・集客・出店者対応・そして事業のクローズまで、事業のフルサイクルを自社で経験したプロジェクトです。多店舗(モール型)の出店管理、EC決済、産直ならではの在庫・配送の扱い、アプリとWebの併行運用など、ECサービスの運営で直面する課題を当事者として解決してきました。
2024年7月末にサービスは終了しましたが、8年間の運営で得た「作る側」と「運営する側」の両方の知見は、お客様のECサイト・サービス開発のご支援にそのまま活きています。
第三者からの評価
- 総務省「異能vation」プログラム ジェネレーションアワード ノミネート(2017年)
- 「ソーシャルプロダクツ・アワード2023」ソーシャルプロダクツ賞 受賞
- 日経コンピュータ(2018年12月6日号)掲載
- TOKYO MX・RCC中国放送・山陰放送などテレビでの紹介、日本海新聞・流通ネットワーキング等の掲載
- PHPカンファレンス2017・X-Tech JAWS(AWS)での技術事例発表
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