無料・営業のご連絡はしません

ホームページの無料チェック

外から見える範囲で、今のホームページの状態をその場で確かめます
何年も手を入れていないホームページは、PHPや管理画面(CMS)のバージョンが外から見えたまま、サポートが切れたまま動いていることがあります。URLと、同じドメインのメールアドレスを入力するだけで、バージョンの露出、SSL証明書(https)の期限、最後に更新された時期の目安、ホームページとメールのサーバーの所在を、外部から無料で確認できます。

まず、今の状態を確かめる(外部からの無料簡易チェック)

対象のホームページのURLと、同じドメインのメールアドレスを入力してください。届いた確認メールのリンクを開くと、その画面でチェックが始まり、結果もその画面に表示されます。結果の画面は、あとから同じリンクで開き直せます。
このチェックは、世界のホームページの約7割で使われているといわれるPHPで動くサイトを主な対象にしています。PHP以外の仕組み(Java、Python、Next.jsなど)で動くサイトの判定は、参考程度にご覧ください。
無料
チェックするホームページを入力してください
URLと、同じドメインのメールアドレスを入れて送信します。届いた確認メールのリンクを開くと、チェックが始まります。
サイトと同じドメインのアドレスに確認のメールを送ります。フリーメールや別のドメインの場合は、担当者から確認のご連絡をしてから実施します。
会社名やお名前は伺いません。メールアドレスは確認メールの送信と受付の連絡にだけ使い、当社のデータベースには保存しません。
外から見える範囲(公開ページと公開されている DNS の情報)だけを確認します。ログインの試行や攻撃にあたる検査はしません。結果は安全を保証するものではありません。
  • チェックをお申し込みいただいても、私たちから営業のご連絡はしません
  • お申し込みは、対象のホームページと同じドメインのメールアドレスをお持ちの運営者の方に限ります
  • ログインを試すなど、攻撃に当たる検査は行いません。公開ページをブラウザで見るのと同じ方法で数回読み込み、公開されているDNSの情報を確認するだけです
  • 結果は外から見える範囲の目安で、安全を保証するものではありません
  • 当社のデータベースには、お名前・メールアドレス・IPアドレスなど、個人を特定できる情報や、それにつながる情報は一切保存しません。保存するのは、暗号化したホームページのURLとチェック結果だけで、結果を見られる7日間が過ぎたら順次消去します
  • チェックは数秒〜数十秒で終わります。結果の画面を閉じずにお待ちください

分かること

あなたのホームページを動かしているシステム(PHPというプログラムや、WordPressなどの管理画面の仕組み)のバージョンが、誰でも見られる状態になっていないか。見える状態だと、悪意のある人がそのバージョンの弱点を調べ、攻撃する手がかりを与えてしまいます。見えた場合は、サポート期限内か、何世代・何年前のバージョンかもお伝えします/最後に更新された時期の目安/SSL証明書(https)の期限/ホームページとメールがそれぞれどこのサーバーで動いているか(メールサーバーの移行も同時に必要かの目安)

分からないこと

バージョンを隠している場合の、ホームページを動かしているシステムの実際のバージョン(隠しているのは良い設定ですが、そのぶん外からは古さが分かりません)/プラグイン(追加機能)のバージョン、管理画面やサーバーの中の状態/SSL証明書(https)が自動で更新される設定か。また、外から見えたバージョンの表示が古くても、サーバー会社が修正を当てている場合があります。実際のバージョンや中の状態を確かめるには、中から調べる必要があります。まずは今の管理者や保守会社に依頼してください。頼める相手がいない場合は、私たちのスポット調査もご利用いただけます。
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結果の見方 — ここが大切です
チェックの結果を受け取ったら、次の3つを必ずご確認ください。
危険「危険」が出たら
サポートの終わったバージョンで動いているなど、すでに攻撃の入り口になりうる状態です。更新や作り直しなどの対応を、できるだけ早くおすすめします。
すぐに対応が必要です
不明「不明」が出たら
バージョンを隠していると、外から弱点を見つけるのは簡単ではありません。ただ、隠れているだけで、中の古いプログラムが直っているわけではありません。悪意のある人は、外から見えない弱点も試してきます。
中からきちんと調べることをおすすめします
!「個人情報を置いていないから大丈夫」ではありません
古いホームページのサーバーは、気づかないうちに乗っ取られることがあります。乗っ取られたサーバーは、フィッシング詐欺の偽ページの設置、ウイルスの配布、迷惑メールの送信、ほかの会社への攻撃の足場などに、裏でひっそり使われます。被害を受けるだけでなく、知らないうちに加害者の側に立たされてしまうおそれがあります。
取引先やお客様を守るためにも、放置しないことが大切です

放置したままだと何が起きるか — PHP2Shellで見えたこと

ホームページの裏側では、PHPというプログラミング言語や、管理画面(CMS)の仕組み、サーバーのOSが動いています。これらにはサポート期限があり、PHPの場合、1つのバージョンがサポートされるのは公開から4年間です。期限を過ぎたバージョンは、原則として公式の修正の対象外になります。
PHPのバージョンセキュリティサポートの期限
PHP 5.6(5系の最後。最終版 5.6.40)2018年12月31日(終了済み)
PHP 7.4(7系の最後。最終版 7.4.33)2022年11月28日(終了済み)
PHP 8.02023年11月26日(終了済み)
PHP 8.12025年12月31日(終了済み)
PHP 8.22026年12月31日
PHP 8.32027年12月31日
PHP 8.42028年12月31日
PHP 8.52029年12月31日
(出典: PHP公式 Supported Versions・Unsupported Branches。2026年10月時点)
PHP 6 は公開されず、5.6 の次は 7.0 です。5.6 は 2018 年末にサポートが終わり、最終版の 5.6.40 から 7 年以上、公式の修正が出ていません。それでも、レンタルサーバーの多くは今も 5 系を選べるようにしていて、何年も手を入れていないホームページでは、意外と 5 系のまま動いていることがあります。
7系のまま動いているホームページは、最後の7.4でも、公式のサポートが終わってから4年近くがたっています。
2026年10月には、外部からサーバー上で任意のプログラムを実行される恐れがあるPHPの重大な脆弱性「PHP2Shell」が見つかりました(何が起きたか・確認すべきこと)。サポート期限内のバージョンにはすぐに修正バージョンが出ました。一方、サポートが終わった古いバージョンは、各サーバー会社が個別に修正を当てて急場をしのぎ、なかにはその対策を「応急的なもの」と明記した事業者もありました。次も同じ対応があるとは限りません。
慌ててホームページを止める必要があるとは限りません。まずは、今どんな状態なのかを確かめるところから始めましょう。

こんな状態なら、一度チェックをおすすめします

  • 作ってから何年も更新していない。お知らせの最新日付や、フッターの年号が何年も前のまま
  • 作った会社と連絡がつかない。廃業した、担当者が分からない、問い合わせても返事がない
  • 公開したあと、保守費を払っていない。動いているから触っていないだけで、何の備えもしていない
  • PHPやWordPressのバージョンを聞かれても答えられない。サポートが終わっているかどうかも分からない
  • レンタルサーバーの会社から、PHPの切り替えやメンテナンスの案内が届いたが、どうすればいいか分からない
  • 社員が作った、または作った人が辞めて、今いる担当者では、どこを触ればいいのか分からない
どれも珍しいことではありません。「動いているから触っていない」のは、多くの会社で普通のことです。責める必要はありません。ただ、一度今の状態を確かめておくことをおすすめします。

結果を見たあとの、次の一手

チェックは、今の状態を確かめていただくためのものです。作り直しや保守のお申し込みとは関係ありません。結果を見て、今の管理者や保守会社に相談していただいて構いません。頼める相手がいない場合は、次の3つからお選びいただけます。

今の管理者・保守会社に相談する

バージョンを隠している場合や「不明」と出た場合は、中から調べる必要があります。まずは今の管理者や保守会社に、実際のバージョンとサポート期限の確認を依頼してください。

今のサイトを直して保守に移る

頼める相手がいない、または作り直すほどではない場合に。引き取り保守のスポット調査で中の状態を確かめ、必要な更新を見積もります。

作り直す(おまかせプラン)

古い仕組みを直し続けるより、更新を続けられる仕組みに作り直したほうが負担が軽い場合に。ホームページ制作・作り直し(おまかせプラン)は、公開後のPHPなどのバージョンアップまで運用保守に含めます。

よくあるご質問

まずは、今のホームページの状態を確かめるところから

数秒〜数十秒で結果が出ます。作り直すかどうかは、そのあとで構いません。

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