
Sound Trek Voyager - 再生中オーディオデバイスのサンプリング周波数を表示
"Sound Trek Voyager" は、「いま聴いている音、本当にハイレゾですか?」に一瞬で答える macOS メニューバーアプリです。再生中のオーディオデバイスのサンプリング周波数とデバイス名をメニューバーに常時表示します。
Ver 2.0 以降は、システム再生音のスペクトラムアナライザを追加ソフト一切不要で表示できるようになりました。サウンドルーティングアプリも仮想オーディオデバイスも不要。アプリを起動して音楽を再生するだけで、Mac がオーディオビジュアライザに変わります。
アプリ本体は無料ダウンロード。全機能は買い切りのアプリ内課金(US $4.99/日本は特別価格 400円)で解錠でき、その前に 14日間の無料トライアルで全機能を試せます。旧・有料版(v1.x)の購入者は、「Restore(購入の復元)」で追加費用なくそのままフル機能をご利用いただけます。

スペクトラムアナライザが単体で動くようになりました(Ver 2.0 以降)
macOS の標準機能では再生中の音のスペクトラムを取得できないため、従来は有料のサウンドルーティングアプリ(1万円を超えるものもあります)や仮想オーディオデバイスを別途導入し、配線設定を組む必要がありました。Ver 2.0 以降は Core Audio の Process Tap API を採用し、Sound Trek Voyager 単体で Music.app でもブラウザでも、あらゆるアプリの再生音をそのまま解析・表示できます。セットアップは初回の許可ダイアログで「許可」を押すだけです。
追加ソフトはもう不要
再生ボタンを押すだけでスペアナが動き出します。サウンドルーティングアプリの導入も仮想オーディオデバイスの設定も不要。世界の音楽シーン・都市をモチーフにした14種類のスペアナデザインから、気分やデスク環境に合わせて着せ替えできます。
動作条件
システム再生音の直接解析(単体スペアナ)は macOS 14.2 以降が必要です。macOS 13.1〜14.1、または権限を許可しない場合は、従来どおり入力デバイス(マイクや仮想オーディオデバイス)経由の解析へ自動的にフォールバックします。
説明



主な機能
- 再生中の出力デバイスのサンプリング周波数をメニューバーに常時表示
- デバイス名も同時に表示。出力デバイスの切り替えもメニューから可能
- ハイレゾ(96kHz/192kHz等)かCD品質(44.1kHz)かが一目瞭然
- 単体で動くスペクトラムアナライザ — 追加ソフト不要でシステム再生音を解析(macOS 14.2+)
- 14種類のスペアナデザイン、リアルタイムFFT(31/21/15バンド構成)
- Spectrum Scale 表示スケール切替(Measured/Enhanced)
価格・課金
- 無料ダウンロード。14日間は全機能を無料でお試し
- フル機能解錠は買い切りのアプリ内課金:US $4.99(日本 400円)
- サブスクなし。一度の購入で永続利用
- v1.x 有料版の購入者は「Restore(購入の復元)」で無償フル解錠
免責事項・ご注意
- 私たちは、このアプリケーションを利用したいかなる不具合、損害についても補償いたしかねます。ご自身の責任においてご利用ください。
動作環境
- macOS 13.1 またはそれ以降
- 単体スペクトラムアナライザは macOS 14.2 以降が必要(旧OSは入力デバイス経由の解析にフォールバック)
メニュー言語
- 英語
更新履歴
| 2026/07 | Ver.2.0.1 | システム再生音の直接解析(単体スペアナ・macOS 14.2+)、14デザイン、Spectrum Scale を追加。無料+買い切りアプリ内課金モデルへ移行し14日間無料トライアルを導入。v1.x購入者はRestoreで全機能解錠。 |
| 2023/11/20 | Ver.1.0.0 | 初期リリース |
* 製品の仕様は最新のリリース版と異なる場合があります。